カーテンにカビ!簡単な落とし方予防法に重曹の洗濯方法について

 

こんにちは、管理人のモルディです。

 

さて、先日カーテンのカビに
かなり関係のある結露について
書いていきましたが

そうなりますと今度はカーテンに出てきた
カビの落とし方洗濯方法に予防法などが
気になってきます。

 

やっぱりお気に入りカーテンに
カビなんて物が生えたらテンション
下がりますからね。

それに健康面においても
放置しているのは良くないです。


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そこで今回はカーテンのカビの
簡単な落とし方や予防法。

重曹を使っての洗濯方法など
見ていきたいと思います。

 

ではでは、本日の内容いってみましょう。

 

カーテンにカビ!簡単な落とし方予防法に重曹の洗濯方法について

まず軽度なカビの簡単な落とし方について

カビレベルが軽度で
そんなに深刻ではない場合は
以下のやり方で洗濯していくといいです。


「1」
カーテンフックをはずして
カーテンの山にしっかり合わせて
沿うように折っていき

更に洗濯ネットに収まるように折って
洗濯ネットに入れていきます。

 

「2」
次に洗濯機の
「デリケート機能」「ドライ機能」
などを使い優しく洗っていきます。

一緒に液体酸素系漂白剤、洗剤と入れて
洗濯すると汚れやカビが落ちやすいです。

 

「3」
脱水完了後にそのまま
カーテンレールにかけて自然乾燥
させていきます。

しずくが落ちてしまう場合には
下に新聞紙など敷いて濡れる対策を
しておきます。


軽度のカビの場合は
大抵この手順で落ちてくれますけど

カビがしつこい黒カビなどの場合は
もう一息別の手段が必要になってきます。

 

漂白剤を使ってのカビの落とし方

「1」
まず最初に天気の良い日などを見計らい
カビのついたカーテンを十分に陰干しして
しっかりと乾燥させます。

湿気のある状態はカビにとっては
絶好の環境なのでまずはカラカラに
乾かすことが大切です。

 

そして十分カラカラに乾いたら
ブラシを使いカビを落としていきます。

室内でやるとカビ菌が撒き散るので
屋外で行うのが望ましいですね。


「2」
次にカビの生えているカーテン面に
乾燥したタオルや布切れなど当てて

更にその裏から
洗濯用洗剤をつけてタオルにカビなどの
汚れが移るようにトントン叩いていきます。

 

タオルが汚れたら新しい面にずらしていき
同じ要領でどんどんタオルに汚れを
移していきます。

この時こすらないようにしてください。


「3」
だいたい汚れを移したら
水で濡らしたタオルを十分絞り
洗剤を拭きとっていき

次に乾いたタオルで水気を吸い取っていきます。


「4」
ここで酸素系漂白剤の出番。
水で薄めた漂白剤を用意し

最初にカーテンにつけて
色落ちしないかテストします。

 

これはカーテンのヒダの中で
あんまり目立たない箇所に
つけていくといいでしょう。

カーテンの色がそんなに抜けていないようなら
カビの部分の裏側に乾いたタオルをあてて

そこを薄めた漂白剤をつけたブラシで
トントン叩いていきます。

 

約5分ほど置いてカビ菌を
しっかり死滅殺菌していきます。


「5」
そして水で絞ったタオルを用意し
漂白剤を叩くように出していき
乾かしていきましょう。

 

ちなみに漂白剤を使用しますので

 

・換気扇をまわすか、窓を開ける

・ゴム手袋などを着用する

 

など換気と肌への対策は
しっかりした上で作業していってください。


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カーテンのカビの落とし方で重曹を使うやり方は?

あとは重曹を使った
カーテンのカビの落とし方もありますよ。

 

「1」
まず浴槽などに約70℃程度の
お湯を入れていきます。

火傷しないように注意です。


「2」
次にお湯に

 

「水に対して1~2%の塩素系漂白剤、洗剤」

「重曹を小さじ1程度」

 

を入れてしっかり混ぜていき
そこにカビが生えたカーテンを漬け置きします。

漬け置きの時間は最大でも
10分程度にしてください。


「3」
漬け置きが終わったらカーテンを取り出して
洗濯機で脱水していきましょう。

 

この時お湯が熱いはずなので
ゴム手袋は必須です。

火傷しないように注意してください。


「4」
次にすすぎ作業を2回行いますが

1回目は塩素系漂白剤を中和するために
お酢をほんの少量いれていきます。


「5」
脱水完了後はしわの部分をしっかり伸ばして
乾燥させていきましょう。

 

濡れたカーテンはカビが繁殖しやすいので
乾燥させる手前に

・窓に結露がないかどうか

・部屋の換気は十分か

などを確認し、対策したうえで
乾燥させていってください。

 

カーテンにカビをつけないための予防法として

さて、カーテンのカビの落とし方については
大体分かったかと思いますけど

またカビが出てきてしまっては
堂々巡りになってしまいます。

20160223-04
出典:http://conexions.org

 

カーテンのカビの予防対策で最も重要なのは
やっぱり「結露」を防止する事ですね。

 

窓の結露によって部屋の湿度が上がりますし
カーテンが結露になっている部分にあたって
水分を含むと

そこからカビが発生する原因にもなります。

 

結露の予防対策などについてはこちらの
記事をご覧になっていってください。

⇒⇒⇒カーテンのカビは結露が原因?発生の簡単防止対策方法について


あとはとれる対策としては

 

・空気を入れ替えて部屋をしっかり乾燥

・サーキュレーターや扇風機などで空気を循環

・除湿機などを活用する

 

などなど、とにかくお部屋の湿度を
一定上に上げないことが大切かなと思います。

 

あとはカビの栄養源って
汚れやホコリなどでも十分なので

お部屋の掃除もしっかりしておくことが
カビの予防につながりますね。

 

今回のまとめ

はい、今回はカーテンのカビ対策で
簡単な落とし方に予防方法

重曹を活用した
洗濯方法について見ていきました。

 

カーテンに黒カビなど生えていると
アレルギー症状や、皮膚に付着して

感染する真菌症にまで発展する可能性も
0ではないので

カーテンなどの黒カビを発見した際には
早めに対策を打って

カビを落としていくことをおすすめします。

 

カーテンにカビが生えていた場合は
どうぞ今回の内容参考にしてみてくださいね。

ではでは、カーテンの
カビの落とし方については以上になります。

 

また次回に~~。


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