リーキーガット(腸内カンジダ・カビ)の予防に食事療法について

 

こんにちは、管理人のモルディです。

 

さて、先日腸内環境の悪化により
カビ菌の腸内カンジダ菌が増殖することで

腸管壁に穴が空いてしまう病気の
リーキーガット症候群について原因や

サプリメントで効果的なものは何がいいか?

そのあたり紹介していきました。

 

腸管壁に穴が空いてしまうと
本来体内には入らないはずの未消化物や
体にとって有害な栄養素、成分も
取り込んでしまい

フィルターの役割を果たさなくなるので
これがアトピー、食べ物のアレルギーなどの
原因になっているといいます。

 

改善する上で大切な事は乳酸菌を多く取り込み

カンジダ菌のエサになるものの摂取を
控えるようにするといいとの事ですが

 

ではもうちょっと具体的に
どういったものを食べずに

どういったものを
食べていくといいのでしょうか?


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今回はカビ菌の腸内カンジダが原因の
リーキーガット症候群の食事療法や
予防部分について見ていきたいと思います。

 

では早速いってみましょー。

 

リーキーガット(腸内カンジダ・カビ)の予防に食事療法について

リーキーガット症候群を予防する上で食べない方がいいもの

最初にリーキーガット症候群を
悪化させないため、予防していくために

食べるのを控えた方が
いいものを挙げていきましょう。

 

砂糖、精白された糖質

カビ菌であるカンジダ菌は
本来腸内に存在する常在菌でもあり

通常は特に悪さをするような
存在ではありません。

 

この点は皮膚に存在する
カビ菌のマラセチア菌と
同じような事が言えるんですね。

そして腸内カンジダですけど糖が好みであり
沢山与えるとその分増殖しやすい状態になります

 

ざっとあげていくなら

 

・砂糖

・はちみつ

・メープルシロップ

・ジャム

・飴、ガム

・ケーキやビスケット

・缶ジュース

・フルーツ

・ファストフード系

 

などなど

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あと加工系食品はかなり高確率で
白砂糖入っていると思うので

この時点で食べるものがかなり制限されますね;

 

パン

リーキーガット症候群の
引き金になりやすいのがパンだそうで

パンの原材料の小麦には
「グルテン」が含まれています。

 

そして更にこのグルテンには
「グリアジン」という物質が含まれており

このグリアジンが小腸の壁(リーキーガット)の
結合組織を破壊する作用が含まれているとか。

 

 

更にグルテンも同じく
カンジダ菌のエサになるので

パンを食べるとカンジダ菌の増殖に
手を貸しているようなものなんですね。

 

パンって現代の日本では
主食にもなり得る食べ物なので

知らず知らずのうちに
小腸壁を傷つけている可能性があるわけです。

 

リーキーガットと診断された場合は
食べるのを控えましょう。

若干糖質が気になるところですが
まだ茶碗半分程度の白米の方が良いです。

 

玄米食

ガンの予防にもなり得るという
栄養豊富な玄米食ですけど

ことリーキーガットを治療していく上では
食べるのはやめた方がいいっぽいです。

 

玄米の糖には界面活性剤が含まれており
この界面活性剤効果が洗剤代わりに
使われていた事があったのですが

この界面活性剤、細胞の細胞膜も
溶かしてしまうので

思い切り腸に穴を
あけてしまう原因になりえます。

 

玄米のヌカ部分のフィチン酸は
ビタミンやミネラルの吸収障害を起こしますし

・亜鉛

・マグネシウム

・鉄分

・カルシウム

・ビタミン

これらの栄養素とも結合するので
栄養の吸収障害が起こることも。

 

なので玄米食は食事療法の
候補から除外した方がいいですね。

 

精製された食品

・タンパク質系

・ソーセージ、ハム、サラミ

・燻製系

・フライ魚

・パイ

・乳製品

 

乳製品は人にもよりますけど
基本控えた方がいいとされていますね。

 

発酵系食品

・わさび

・しょう油

・味噌

・ピーナッツ

・麦芽

・オリーブ

・納豆

・ヨーグルト(加糖されたもの)

 

腸内環境が悪い、悪玉菌優勢の状態で
発酵系食品を食べると悪玉菌のエサに
なってしまうので

更なる腸内環境悪化に繋がるといいます。

 

ヨーグルトに関しては
砂糖が入っている市販のヨーグルトですと
余計悪化する可能性あるので

加糖されておらず
生きた乳酸菌が腸まで届く
タイプのものを選びましょう。


ざっとあげるだけで
こんなに食べない方がいいものあるんですよね。

 

多分うっかり食べてしまうものも
あると思うのですが

毎日何を食べたのか分析して
これを食べた後は調子が良いとか悪いとか
調べていけば

 

リーキーガットを治療していく上で
大切なデータが得られるのではないでしょうか。


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リーキーガット症候群で食べていいものについて

それでは食事療法を行っていく上で
どういった食材なら食べていって
いいのでしょうか。

 

精製されていないタンパク質

・羊、子牛の肉

・魚(いわし、まぐろ、さばなど冷水深海魚)

・鶏肉

・新鮮なカニとか

 

海藻系

・昆布

・わかめ

・のり

 

ナッツ系

・アーモンド

・ナッツやシード類

 

アーモンドは若返りのビタミンである
ビタミンEが豊富に含まれており

体の酸化を防いでくれる
抗酸化作用たっぷりです。

 

キヌア、アマランサス

最近日本でも話題になりつつある
キヌアやアマランサス。

 

栄養が豊富な上、欧米でも
問題になっているという

グルテンアレルギーを引き起こさないので
食事療法として大いに
活用されているといいます。

 

グルテンアレルギーの食事療法って
まさにリーキーガットの治療には
ぴったりですね。

 

そば粉100%のそば

パスタは基本グルテンが含まれているので
それの代用品として
そば粉100%のそばが良いといいます。

そば粉を使えばガレットやパンケーキなども
つくれますね。

 

ちなみにパスタはグルテンが
含まれていないタイプの物を選べば
ひとまず問題ないようです。

 

野菜

菌類が含まれるキノコ系は避けましょう。

ガーリック、玉ねぎ、しょうがは
リーキーガットの治療には効果的。

 

あとは

 

・ピーマン

・レタス

・人参

・アボガド

・かぼちゃ

・ほうれん草

・アスパラガス

・パセリ

・ブロッコリー

 

と新鮮な野菜を摂取していきましょう。

 

穀物に豆

・精製されていない米

・レンズ豆

・ひよこ豆

・ライ麦

・豆類

・そば粉

・豆乳

 

糖分の少ないフルーツ

・グレープフルーツ

・甘くないリンゴ

・レモン

 

とか。しかしカンジダ菌の減少が
見られない場合はこれらのフルーツも
控えた方がいいですかね。

 

肉類をちょっとは摂取

動物性の食べ物はリーキーガットの
悪化につながりやすいですが

 

しかし野菜系ばかり摂取していると
今度はビタミンB12が欠乏してしまうので

これ結果的に血管が詰まってしまう
原因になりえます。

 

あとビタミンB6
ビタミンDも不足しがちになるので

 

・貧血

・手足のしびれ

・粘膜の異常

・骨が骨折しやすくなる

・気分が落ち込む

・高血圧になりやすくなる

 

なので肉類も少し食べないと
体の不調が起きやすくなります。

 

オイル系

・オリーブオイル

・フラックスシードオイル

 

炎症を引き起こすタイプの
オメガ6系のオイルは

アトピーやアレルギー症状を
悪化させやすいので摂取は控えた方がいいです。

・サラダ油

・べに花油

・マーガリン

とかですね。

 

ヨーグルトなどの乳製品

アシドフィルス菌など乳酸菌が
はいったタイプのヨーグルトとかですね。

いまいちカンジダ菌が減らない場合は
このあたりの乳酸菌もやめた方がいいでしょう

 

飲み物

・セージ、ペパーミントなどのハーブティ

・ルイボスティー

・フィルターに通した水

・ミネラルウォーター

・新鮮な野菜ジュース

 

ただし、普通の水道水は飲んだらアウトです。

 

なぜなら水道水には塩素が含まれており
これ大腸菌を殺菌するためとありますが

腸内の細菌全てに影響を及ぼすので
良い菌も悪い菌も全部殺菌してしまう
可能性がががΣ

 

せっかく腸内環境の改善に務めていたのに
水道水で殺菌してしまっては元も子もないです。

なのでミネラルウォーターを
常備しておきましょう。

 

今回のまとめ

はい、こんな感じでいかがでしたでしょうか。

カビ菌の腸内カンジダによる
リーキーガット症候群の予防になる食べ物や
食事療法について見ていきました。

 

こうして見ていくと何を食べればいいのか
最初はかなり混乱するところですけど

まずは糖分多めな外食は控えて
自宅で材料を選びつつ自炊していき

腸内環境の改善に務めていく事を
意識していきましょう。

 

その場合毎日何を食べたか、何を調理したか
細かくメモしていくと
後々役に立つはずです。

ではでは、リーキーガットの
予防、食事療法については以上になります。

 

また次回にお会いしましょう。


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