ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルのカビ取り掃除や予防対策!

 

どうも~こんにちは、管理人のモルディです。

 

先日トイレの便器とか床とか
トイレブラシなどなど

トイレ関連のカビ取り掃除などについて
書いたことありましたけど

あなたの自宅のトイレには
ウォシュレット(温水洗浄便座)式ですかね?

 

1980年にはもう発売されていたそうですけど
自分はもうウォシュレットじゃないと

ダメなタイプの人間ですね。
あれ考えだした人は本当偉大だと思います。

 

しかしそうした便利なウォシュレットですけど
日頃からノズル部分まで掃除している
といった人はどれだけいるんでしょうか?

多分ついつい掃除を
忘れがちになってしまう
部分なんじゃないかと思います。

 

ノズルの部分が黒ずんでいたとしたら
それはおそらく

黒カビにまみれてしまっている
サインなんじゃないかと・・・

 

普段は見えない部分ですが
カビや細菌、汚物に汚れている状態を
放っておくのはなんとなく気持ち悪いもの。


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なので今回は
ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルの
カビ取り掃除方法や

予防対策などについて見ていきたいと思います。

 

ではでは、早速いってみましょー。

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルのカビ取り掃除や予防対策!

ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルの黒い汚れはカビ?

ノズルが出てきて下から水を当ててくれる
あのウォシュレットですけど

あれTOTOの商標でTOTOの商品に限ってのみ
「ウォシュレット」と呼称するらしいです。

 

一般的には「温水洗浄便座」が正しいとか。

 

まあでもなんとなく
ウォシュレットの方が
浸透している気がしますけどね。

20160504-01

で、このウォシュレットの
ノズル部分ってまじまじと見たことある人
少ないんじゃないでしょうか。

 

ノズル部分を掃除してみようと思って
いざノズルを見てみたら

 

黒い汚れがびっしり・・・!

 

なんてことになっているとしたら
それたぶん黒カビの汚れの可能性が
高いですね。

 

 

トイレの個室空間は湿気もこもりやすいですし
なによりもウォシュレットノズルは
便器の水が間近にありますから

どっちにしてもカビが好む湿気が
常に生まれているような環境。

 

そのため特にお手入れや
掃除などしていない期間が
長くなればなるほどに

カビの方もどんどん増殖していきます。

 

なのでウォシュレットノズルの掃除なんて
ここしばらくやってない・・・Σ

なんて方は時間がある時に
一度ノズル部分をチェックしてみた方が
いいかもですね。

結構見るの勇気いると思いますが;;

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルのデイリーケア

最近のウォシュレットには
自動洗浄機能といったものが
付いているものも多く

毎回の使用後ごとに
ノズルを自動洗浄してくれますが

 

弱い水流で流す程度のものですし
結構形状は複雑なので

付け根の部分に汚れが溜まってしまう状態に。

 

なので定期的なお掃除
デイリーケアは必要です。

 

「用意するもの」

・歯ブラシ(使い捨て

・もしくは拭くタイプの専用シート

・ゴム手袋


「掃除手順」

「1」
「おそうじボタン」がついているタイプの
ウォシュレットの場合は

そのボタンを押してノズルを出しましょう。

その他のタイプの商品は
各ウォシュレットの説明書通りに
ノズルを出します。

 

「2」
そしてゴム手袋を装着し
目のつく汚れを使い捨ての歯ブラシや

拭くタイプの除菌シートなどで
優しく拭いていきましょう。

 

定期的なお掃除なら
これで見た目はキレイになるはずです。

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルのカビ取り掃除方法

しかし使い捨て歯ブラシ程度では
どうにもならない程に

黒ずんでカビや水垢、汚物などで
汚れてしまっている場合は

 

「中性洗剤」

「キッチン泡ハイター」

 

のどっちかを使って掃除していきましょう。

 

中性洗剤を使った掃除方法

「用意するもの」

・中性洗剤

・歯ブラシ(使い捨て)

・雑巾


「掃除手順」

「1」
ウォシュレットノズルの
掃除機能のスイッチをオンにして
ノズルに水が流れるようにしましょう。

 

「2」
そして歯ブラシに中性洗剤をつけて
カビ汚れがついている箇所を
優しくこすり洗いしていきます。

 

「3」
だいたい汚れを取っていったら
少量の水で目立つ泡を落としていき
更に雑巾で拭いていきましょう。

 

キッチン泡ハイターなど使った掃除方法

「用意するもの」

・キッチン泡ハイター

・歯ブラシ(使い捨て)

・雑巾

・ゴム手袋

・マスク

・ゴーグル(気になる方は)


「掃除手順」

「1」
塩素系のカビ取り剤を使いますので
ゴム手袋、マスク、気になる方は
ゴーグルを装着しましょう。

あと、換気扇はしっかり回すか
トイレのドアは開けておきます。

 

キッチン泡ハイターなど
泡タイプのカビ取り剤をノズル全体にかけて

だいたい数分放置します。

(カビ取り剤を浸透させるために
トイレットペーパーを張り付けるようにして
染みこませるのもいいですね)

 

「2」
数分経過したら歯ブラシなどでカビ汚れを
優しくこすり落としていきます。

 

「3」
だいたい汚れが取れましたら
水で泡の部分を落として
雑巾で拭いていきましょう。


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ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルの収納口のお掃除方法

ウォシュレットノズルが汚れているとしたら
その周辺の収納口も汚れてしまっている
可能性が高いかと思います。

 

この場合も

・キッチン泡ハイター

・歯ブラシ(使い捨て)

・雑巾

・トイレットペーパー

・ゴム手袋

・マスク

・ゴーグル(気になる方は)

このあたりがあれば割りと簡単にお掃除可能です。


「掃除手順」

「1」
トイレットペーパーなどに
キッチン泡ハイターを染み込ませて

カビ汚れが気になる箇所に
張り付けていきます。

 

「2」
だいたい数分経過したら
歯ブラシで目につく汚れを
こすり落としていきます。

 

「3」
軽く水で落として雑巾などで
拭き取っていけばOKです。

収納口が小さくて
歯ブラシだとどうも微妙な場合は
綿棒を使っていきましょう。

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルのカビの予防対策として

ウォシュレットノズル部分の
カビの予防対策としては

やっぱり定期的なお掃除が
一番効果的かと思います。

 

理想的なお掃除頻度は週1回かなと思いますけど
長くても月に1回位は

ノズル部分のお掃除した方がいいでしょうね。

 

あとはノズル掃除を完了したあとに

「消毒用エタノール」
シュシュッとスプレーしておくのも
カビの予防対策になるかと。

 

あとは「クエン酸水」をスプレーしておくのも
カビ予防になると共に
トイレの臭い防止にも役立ちますよ。

 

今回のまとめ

はい、今回は
ウォシュレット(温水洗浄便座)ノズルの

カビ取り掃除や予防対策などについて
見ていきました。

 

いつも使っているものの
見落としがちなウォシュレットのノズル部分。

しかし掃除していないと
どんどん汚れてカビまみれに・・
なんて事になりかねません。

 

デリケートな部分に触れるものですから
そこからでてくる水もカビまみれでは

何かしらの皮膚病になる
可能性も0ではありません。

 

なので、定期的にウォシュレットノズルの
お掃除はやってみてくださいね。

 

ではでは、ウォシュレット
(温水洗浄便座)ノズルの
カビ取り掃除については以上です。

また次回に~~~。


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