お風呂のゴムパッキンのカビ取り掃除!重曹にクエン酸が効果的?

 

どうも、管理人のモルディです。

 

さて、先日お風呂場はカビが
生えやすい部分について書いてみましたが

浴室のカビでとりわけ
面倒くさいんじゃないかと感じるのが

ゴムパッキンに出てきたカビ
なんじゃないかと思います。

 

ゴムパッキンにカビが生えてきて
それを放置状態にしていると

どんどん黒カビ広がって
真っ黒になってしまいますからねΣ


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今回はこのゴムパッキンの
カビ取り掃除方法について

重曹やクエン酸などを使った
やり方など紹介していこうと思います。

 

では早速見ていきましょー。

 

お風呂のゴムパッキンのカビ取り掃除!重曹にクエン酸が効果的?

ゴムパッキンのカビが取りにくいと感じるのは・・

浴室のドアに埋め込まれている
ゴムパッキンや浴槽周り

タイル壁の目地部分には弾力性のある
「シリコン系てん材」が貼ってあり

ちゃんと防カビ剤が入っている事も
多いそうなんですけど

 

その効果もだいたい
2年程度位しかもたないらしく

新築でもない限りはお風呂場の
ゴムパッキンの防カビ効果は
切れていると考えた方が無難です。

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そして、素材事態が柔らかいという事は
単純に傷つきやすくそこに水分が
溜まったりすると一気にカビが増殖します。

そのままにしておけば内側まで侵食浸透していき
通常のカビ取り剤ではカビを除去するのは
困難になってしまいます。

 

ひとまずしつこいゴムパッキンの黒カビには・・

まずゴムパッキンが真っ黒で
どうにもこううにもならない場合は

「ゴムパッキン用のカビキラー」
使ってみましょう。

 

ゴムパッキン専用でジェルタイプなので
通常のカビキラーのように下に垂れることなく
カビ部分にしっかり密着し浸透していきます。

だいたい半日程度放置状態にしておけば
カビの部分も大分薄くなるはずです。

 

更に効果をアップさせる場合は

「1」
患部にカビキラーを塗って

 

「2」
その後キッチンペーパーを
かぶせるように蓋をして
その上にまたカビキラーを塗っていく

 

「3」
そしてラップを使ってしっかり密閉

 

「4」
半日程度置いておく・・・

 

だいたいこの工程を数回ほど繰り返す事で
浸透していたカビもかなり
取れてくれるはずです。

これでもダメな場合はいっそ交換して
新しいものにした方がいいかもしれませんね。

 

ちなみに作業する時は
ゴム手袋、マスク、念のため
競泳用のゴーグルなどして

換気扇はしっかり回すようにしてください。

 

次に重曹とお酢を使ったゴムパッキンのカビ取り掃除方法

上記の市販のカビ取り剤
塩素系漂白剤を使ったカビ取り方法ですけど

確かに化学薬品使用なので
カビには効果的なものの

 

喘息や心臓が弱い方
それに小さいお子さんなどがいる場合

扱うのはちょっと危ないなぁ・・と
感じる方もいると思います。

 

 

そういった場合は「重曹+お酢」
組み合わせのカビの落とし方もあります。

 

やり方としては大体以下の通りです。

 

「1」
まず最初に「酢1:水2」の割合で混ぜた
お酢スプレーを用意し

それをゴムパッキンに吹きかけていきます。

 

「2」
そしててその上に重曹をふりかけていきまして

 

「3」
更にお酢スプレーを
キッチンペーパーなどにふきかけて湿らせ
貼り付けます。

 

「4」
約2時間ほど置いておいたら
キッチンペーパーを剥がして
歯ブラシを使い優しく患部をこすっていきます。

 

「5」
最後にお酢スプレーを吹きかけて
乾いたタオルなどで拭き取っていきます。

 

市販のカビ取り剤よりも効果として
やや劣るかもしれないですが

ひどくないカビならこの方法でも
効果はあるかと。

 

 

しかし、この方法でカビが
なかなか落ちない場合は

市販のカビ取り剤を使うことも
視野に入れた方がいいかもしれないですね。

 

その場合、塩素系漂白剤とお酢を混ぜてしまうと
有毒ガスが発生し大変危険なので

お酢を使ったカビ取りの後すぐに
塩素系漂白剤を使用したカビ取りは
絶対しないようにしてください。


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重曹とクエン酸を使ったゴムパッキンのカビ取り掃除方法

あとは重曹とクエン酸を使用した
カビ取り掃除方法もあります。

 

「1」
まず「クエン酸小さじ1+水200ml」
割合で混ぜたクエン酸水スプレーを用意し
それをカビが生えた患部に吹き付けていきます。

 

「2」
次にその上に重曹をまんべんなく
ふりかけていきます。

重曹とクエン酸が合わさり発泡していき
汚れなどが浮き上がっていくはずです

 

「3」
そして古歯ブラシなどで汚れを
落とすイメージでこすっていきます。

泡が汚れで黒くなっていけば
取れている証拠ですね。

 

「4」
最後にシャワーで汚れを落として
クエン酸スプレーを吹きかけて防カビ対策したら
乾いたタオルなどで拭き取っていきましょう。

 

お酢同様にクエン酸もまた
カビの防止対策には使えるので

カビの状態がそこまでひどくない場合は
この方法でカビ取り可能かと思います。

 

今回のまとめ

はい、今回はお風呂の
ゴムパッキンのカビ取り掃除方法で
パッキン専用のカビキラーを使ったものから

重曹にお酢、クエン酸など使った
カビ取り方法について見ていきました。

 

ゴムパッキンのカビが
そこまでひどくない場合は

重曹&クエン酸などの人体に
優しい素材を使って掃除していくと
いいでしょう。

 

しかしカビの状態がかなり根が深い場合は
塩素系漂白剤を使用しないといけない場面も
出てくると思うので、その場合は

取り扱いに十分注意し換気を
しっかり行うように注意して
掃除するようにしてください。

 

ではでは、今回のお風呂の
ゴムパッキンのカビの取り方については
以上になります。

また次回にお会いしましょう。


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