コンタクトやケースにカビ!原因除去方法にカビ対策や交換時期は?

 

こんにちは、管理人のモルディです。

 

いきなりですけど
あなたの視力ってどのくらいでしょうか。

 

目がいい人の場合は裸眼で
生活していることと思いますが

視力悪い人の場合は
コンタクトレンズやメガネをしている人が
多いかと思います。

 

そして今回取り上げる
コンタクトレンズですけど

日頃のお手入れを怠っていると
なんとカビが生えてしまうとかΣ

 

目につけるコンタクトに
カビが生えるなんて正直ぞっとしますよね。


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今回はコンタクトレンズや
コンタクトケースのカビについて

原因や除去方法はあるのか?

 

あとカビ対策にケースの交換時期など
見ていきたいと思います。

では早速いってみましょー。

 

コンタクトやケースにカビ!原因除去方法にカビ対策や交換時期は?

コンタクトレンズやケースにカビが生えてしまう原因は?

さて、日ごろ身につけている
コンタクトレンズですけど

その日限りのワンデータイプの
コンタクトレンズ以外のもの全てにおいて
カビが発生する可能性があります。

 

毎日のように使用するコンタクトレンズですが

 

・タンパク質

・脂質

・カルシウム

・細菌

・アカントアメーバ

 

などの汚れが徐々に蓄積されていきます。

 

カビ菌ですけど繁殖条件として

・温度(20℃~30℃)

・湿度(70~80%以上)

・栄養源となるもの

・酸素

この辺りが必要となり
栄養源としてはタンパク質や脂質などで
十分事足ります。

 

しかもカビはプラスチックに
つきやすいという性質をもちますし

コンタクトレンズ自体が水分を
多分に含んでいるので常に多湿。

そのためコンタクトレンズは
結構カビにとって住みやすい環境なんですね。

20160522-01

コンタクトレンズは毎日
洗浄液につけるかと思いますけど

この洗浄液にはタンパク質などを
分解する成分が含まれているので

洗浄液につけるのを忘れてしまうと
カビのエサになるタンパク質がそのままになり
カビ菌の繁殖スピードを早める事になりますよ。

 

ちなみにこれ、コンタクトレンズケースにも
当てはまりまして

レンズを保管するケースの洗浄を
すっかり忘れていたりすると

ケース内に目に見えないものの
カビ菌が繁殖していきます。

 

そんな中に
コンタクトレンズを浸したりしたら・・

毎日きれいなように見える
コンタクトレンズも実はカビ菌だらけ
なんて事になっているかもしれません。

 

最悪角膜に影響を及ぼして
眼の感染症を引き起こします。

コンタクトレンズにカビが生えるなんて
見たことない人にとっては結構想像しにくい
場面かもですが

条件的に結構カビが発生しやすい
ものだったというわけです。

 

レンズケースの交換時期ってどの位の頻度なの?

コンタクトレンズケースですが
交換の目安としては

 

ソフトコンタクト・・・1.5ヶ月~3ヶ月

ハードコンタクト・・・6ヶ月~1年

 

とこのくらいの期間になっています。

 

ハードコンタクトの方が期間的に長いのは

それだけソフトレンズに比べて
汚れにくい側面があるという事でしょう。

基本含水率0%でレンズの中にまで
汚れは浸透しませんからね。

 

 

ケース交換を忘れてしまうとさっき書いたように
レンズケースのカビ菌が
コンタクトレンズに移っていきますし

いくらコンタクトを交換しても
ケースにカビ菌が付着していては意味がないので

時期がきたらきっちり
新しいケースに交換してください。

 

ちなみにカビ菌は
洗剤などで洗っても落ちません。

 

それならまだ熱湯で
煮沸消毒した方が効果があるみたいですけど

ケースくらいは毎度新しいものを
使った方がいいかなーと思います。

目に関わってくる部分ですからね。


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コンタクトに出てきたカビ、除去方法はあるの?

単刀直入に言ってしまうと

 

一度コンタクトレンズにカビが生えてきたら
除去するのは不可能との事。

 

すぐに新しいレンズに変えた方が安全です。

 

というか、自分ならカビが
生えてきたレンズなんて洗浄しても
怖くて目につけるなんてできません。

 

ソフトレンズの場合は中の方にまで
菌が侵食している可能性大なので

どっちにしてもまた時間を置いたら
カビが出てくる事でしょう。

 

なので、カビが生えてきたコンタクトレンズは
さっさと捨ててしまった方が身のためですよ。

 

コンタクトレンズやケースのカビ対策として

一番意識しておきたい点は
毎日コンタクトレンズを

洗浄液につけたり
こすり洗いをするなどしてケアする事や

定期的にレンズケースを洗って
風通しの良いところで乾燥させていくなど
する事が大切です。

 

乾燥させていくのはカビ菌対策として
とても有効な手段ですから。

 

 

もしくは洗浄液ってだいたい
レンズケースが一緒についている商品もあるので

新しいものに買い替える時に
レンズケースがついているものを購入して
その際に効果してしまったり

 

極論としてはワンデータイプの
使い捨てコンタクトレンズを使っていく

という選択をすれば毎日の
レンズケアをしなくていいですし

毎日新しいコンタクトレンズなので
カビ菌の心配とかしなくていいですよ。

 

まあランニングコストがかかるので
そこは費用と相談してどうすべきか
決めていくのがいいですかね。

 

今回のまとめ

はい、そんな感じで今回は
コンタクトレンズやコンタクトケースの
カビについて

原因や交換時期、除去方法はあるのか?
という点とカビ対策について
まとめていきました。

 

毎日使っていて
きれいに見えるコンタクトレンズも

実は雑菌やカビ菌に汚れている・・・
なんて事になっているかもなので

今一度お使いのコンタクトレンズのタイプや
レンズケースを交換したのはいつ頃だったか
確認してみてくださいね。


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カビ菌が原因で目の病気になってしまうなんて
本当笑えませんから;;

 

ではでは、コンタクトレンズや
ケースのカビについては以上になります。

またお越しくださいー。

 


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