リーキーガット(腸内カンジダ・カビ)の原因に治療法は?

 

どうも~こんにちは、管理人のモルディです。

 

アメリカの方ですと
既に結構有名らしいですが

日本だとまだいまいち
浸透していないのではないかと思える
「リーキーガット症候群」という病名。

 

英語で書いてみますと

「Leaky Gut Syndrome」

となりまして直訳で

「漏れている消化器官症候群」

となります。

 

後述しますけど簡単に言ってしまうと

腸管壁に穴が開いてしまい
本来吸収するはずがない細菌や毒素まで吸収して

体の状態を悪化させてしまう病気だそうです。

 

そしてこのリーキーガットが
腸内カンジダ(カビ菌)に
大きく関係しているとか。


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今回はそのリーキーガット症候群について
なってしまう原因や主な治療法の部分について
見ていこうと思います。

 

では早速本日の内容にいってみましょー。

 

リーキーガット(腸内カンジダ・カビ)の原因に治療法は?

リーキーガット症候群って何?どんな症状が出てくるのか

さて、まずは日本ではあんまり
聞かないかなと思われる
「リーキーガット症候群」について

自分もカビ菌について色々調べている内に
このリーキーガットの事について
初めて知りました。

 

日本ではまだリーキーガットについての
研究もされていないとかで

医師の間でもこの単語について
知っている人はそんなにいないとの事。

 

しかし現代の日本人の間で
着実に増えている問題でもあるといいます。

 

で、このリーキーガット症候群ですけど

通常の腸管壁は未分解の食事や栄養成分や
体にとって有害な物質などはブロックされ

仮に侵入したとしても
免疫細胞が攻撃をしかけて
排除してくれます。

・消化に吸収

・不要なものは排泄

・人体に有害と
認識されたものはブロックして
体内に吸収しないようにする

・化学物質の解毒作用

・腸の免疫細胞によってが
細菌、ウイルス、カビなどを駆除

まあだいたいこういった
重要な働きがあるわけです。

 

何らかの原因によって
粘膜の部分が傷ついてしまい

栄養を吸収する重要な
腸管壁の部分に穴が開いてしまうことで

本来吸収しないはずの栄養素や
毒素、細菌などの成分を
吸収してしまう症状を指します。

 

もしくは腸内のバリア機能が
壊れてしまったか、もしくは
著しく低下している状態とも言えます。


リーキーガットの状態になると
出てくる症状としては

 

・にきび

 

・湿疹

 

・発疹

 

・乾癬

 

といった皮膚への症状。

 

ただし、これは本当に
あくまでも症状の一部であり

ざっと列挙していくだけでも

・抜け毛

・頭痛

・花粉症

・喘息

・肥満症

・アレルギー症状

・潰瘍性大腸炎

・過敏性腸症候群

・関節炎

・便秘に下痢

・げっぷ

・アトピー

・蕁麻疹

・うつ症状

・不安症

・集中力の低下

と、これだけの体への異常が
見られる可能性があるというわけですね。


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リーキーガットの主な原因として

リーキーガット症候群に
なってしまう原因としては結構色んな
要因が重なっていまして

ざっと書いていくだけでも

・アルコールをよく飲む

・カフェイン飲料をよく飲む

・保存料に人工甘味料

・ミネラルの不足

・ビオチンの欠乏症

・グルテン(小麦のタンパク質)

・レクチン
(一部の野菜のタンパク質)

・トランス脂肪酸、酸化した脂質

・化学物質

・環境ホルモン

・石油化学製品

・免疫抑制剤

・ウィルス、細菌

・暴飲暴食


・食生活が乱れている

・肉類や糖類を
含んだ食べ物をよく食べる

・抗生物質

・水道市の塩素

・ホルモン剤(ステロイド、ピル)

・カビ(カンジダ菌)

他にもありますけど
このくらいにしておきましょう(苦笑

 

そして大体注意しておきたいのは
下の6つの項目で

特に気をつけたいのは
抗生物質の服用による腸内細菌の全滅。

 

抗生物質は悪い菌や細菌を排除する反面
良い菌も倒してしまいます。

そうした状態になりますと
普段おとなしくしている
腸内カンジダ菌が一気に繁殖していきます。

 

こっちの腸内カンジダに
関する記事でも書きましたけど

⇒⇒⇒腸内カンジダ(カビ)とアトピーアレルギーの関係!悪化の原因について

 

腸内カンジダは「日和見菌」といって
常に優勢な方に味方する菌であり

善玉菌がいなくなることで
悪玉菌の方につきやすくなります。

20160402-03

そうなっていくと腸内はもう
悪玉菌優勢状態になってしまい
腸内でどんどん毒素が増えていく形に。。

 

こうした腸内環境の著しい悪化が
腸粘膜を傷つけるのでリーキーガットを
引き起こしてしまうんですね。

 

 

抗生物質を投与していなくても
リーキーガットの人の腸内は
カンジダ菌が多い状態になっているそうで

アトピー性皮膚炎も
併発しているケースが多いといいます。

 

まあとにもかくにも悪玉菌が優勢になって
腸内環境が悪化。

それにより腸内でウイルス
カンジダ菌などのカビ菌が
どんどん増殖していく事によって

リーキーガットの状態になってしまうと
考えてもらっていいでしょう。

 

リーキーガットの主な治療法として

今しがた書いたように
腸内環境の悪化によって

カンジダ菌などのウィルス
細菌が増えて腸壁内を傷つけて
穴が開いてしまうことで

リーキーガットになっていくので

 

ひとまずは「腸内環境の改善」
治療を行っていく上で大切かと思います。

 

そして腸内環境の改善と同時に
以下の事も意識して生活習慣を
変えていく事が必要です。

・腸内環境を改善し
善玉菌優勢な状態にする

・カンジダ菌を排除していく

・腸にダメージを
与えるものをなるべく食べない

・腸を修復するものを
積極的に食べる

リーキーガットの
状態になっている人の場合

アトピー性皮膚炎も
引き起こしているケースがあるので

そのあたりを改善する上でも
腸の状態を修復して改善していく事は
非常に有用です。

 

今回のまとめ

はい、今回は日本ではまだ聞き慣れない
リーキーガットの原因や治療法部分について
紹介しました。

 

腸内のカビ菌であるカンジダ菌って
こういった所でも悪さをしていたんですね。

アトピー性皮膚炎の原因になったりもしますし
腸内カンジダの対策や予防は
しっかり講じておきたいところです。

 

リーキーガットを引き起こす
原因になりそうな行動を
頻繁にとっている人とか

細菌ちょっと原因不明な湿疹や下痢に
アトピーっぽい症状が気になる・・・

といった場合は
腸内環境改善を意識してみましょう。

 

ではでは、リーキーガットの
原因や治療法については以上になります。

また次回にお会いしましょう。


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