革靴や革ブーツにカビ!原因対処法に簡単な取り方お手入れのやり方

 

こんにちは、管理人のモルディです。

 

冬の時期に活躍してくれた革ブーツとか
しばし履いていなくてしまっていた革靴など

夏の時期におもむろに出してみると
カビが生えていた・・・!!
なんてことないでしょうか。

 

ふと見てみるとホコリかなと思いきや
なんかびっしりカビが生えている;;

そう分かると同時にすごい
鳥肌たったの覚えています。

 

特に梅雨時から夏の湿った時期は
カビにが増殖しやすい時期なので
お手入れはしっかりしておきたいところ。


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今回はそういた革靴、革ブーツなどに
生えてくるカビの原因や対処法

あと簡単な取り方にお手入れ方法などについて
まとめていきたいと思います。

それでは見ていきましょうー。

 

革靴や革ブーツにカビ!原因対処法に簡単な取り方お手入れのやり方

そもそも革靴や革ブーツのカビの発生原因は?

さて、まず最初に革靴や
革ブーツのお手入れ方法より先に
カビが発生する原因の部分について見ていきます

 

そもそもカビが繁殖しやすい環境ですけど

・温度(20℃~30℃)

・湿度(70~80%以上)

・栄養源となるもの
(靴の場合はほこりとか)

まずこの条件が揃うと
カビは爆発的に増殖していきます。

 

更に加えて仕事やお出かけなどで
履いてきた靴は結構な汗が染みています。

 

・雨でしまった靴

・スポーツや運動で履いてきた靴

・素足で履いた靴

 

などなど、そのあたりの靴には
内部に汗や水分がたくさん残っているので

乾燥もさせないでぎゅうぎゅうにつめ込むように
下駄箱の中に入れたりすると
カビの格好の餌場になってしまいます。

 

 

あとは閉まったあとそのままにして
しまいっぱなしの状態が長く続くと

換気もされないので当然その分湿気が溜まって
カビが発生しやすくなります。

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なので上記のカビ発生条件を予防し
なおかつ

 

・履いた革靴やブーツなどはちゃんと乾燥させる

・下駄箱に詰め込まない

・定期的に換気するようにする

 

このあたり心がけるだけでも
違ってくるかと思います。

 

革靴や革ブーツのカビの対処法や予防方法について

もうちょっと具体的に靴やブーツに
カビが生えないようにする対策としては

まず最初に空き瓶に重曹や
コーヒーカスなどを入れて
通気性のある布などで蓋をする方法。

こうすると重曹が下駄箱内の湿気を
吸い取ってくれるので湿気対策になります。

 

 

あと湿気がこもりがちな下駄箱は
普通に扉を開けただけですと
奥まで空気の入れ替えができないので

まず靴を全部出して、砂埃などを掃いて掃除し
そこに扇風機やサーキュレーター

もしくはうちわなどを使って奥のこもった
湿気を外に出していきましょう。

 

中に入れていた靴は天気の良い日に
天日干しするとなおいいですね。

更に、下駄箱内にすのこを敷いて
靴の底面の通気性を確保するだけでも
違いが出てくるかと思います。


また前項目で書いたように
雨や雪の日に履いてきた靴はしっかり乾かすのと

そういった日には傘もセットで
濡れていると思うので

そっちもすぐに入れずに
乾かしてから入れるようにします。

 

下駄箱内に傘を入れる収納スペースが
ある場合はこのあたり心がけておきたいですね。

 

傘の水気って結構な水分量なので
そのまま乾かさないで収納すると

それだけで下駄箱内の湿度が
一気に上がってしまいますので。


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革靴や革ブーツの簡単お手入れ方法について

さて、次に革靴や革ブーツの
簡単に出来るお手入れ方法の
手順などについてです。

で、最初に伝えておきますけど

 

「水洗いでカビを落とすのは
 絶対やめてください」

 

確かに表面にびっしりついているカビなんて
見たくもないしさっさと水洗いして

除去したいーという気持ちは
すっごいわかりますけど

さっき書いたように水洗いはカビに対して
湿度補給しているようなものなので

 

その場ではカビが取り除かれているように
見えるものの

数日後には前よりも更にカビが増えた!?
なんて恐ろしい事態になっている可能性がΣ

 

なので革靴や革ブーツの場合
お手入れの手順がとても大切になってきます。


ではその手順を見ていきましょう。

 

「1」
コットンパフや乾いた布などを使用し
カビ取り用のスプレーを染み込ませて
カビを拭きとっていきます。

この時重曹があればカビの除去効果に合わせて
カビ臭さも取ってくれるので
なかなかおすすめです。

 

「2」
次に若干時間を置いて
別のコットンパフ、布を使用し

そこにカビ取り用スプレーを染み込ませて
再び靴全体を拭いていきます。

この作業ですけど天気の良い日に
屋外などで行うようにしてください。

 

「3」
次に風通しのいい屋外で最低2~3日
時間を気にしない場合は1週間程天日干しします

太陽の紫外線によって
靴の菌を殺菌するためです。

天気が悪くなったらもちろん
とりこんでおきましょう。

 

「4」
次に水気をしぼった雑巾などで
死滅したカビを拭きとっていきます。

 

「5」
次に再び風通しの良い屋外で
靴の内側と外側が十分に乾くまで
天日干しします。

 

「6」
靴用のクリーナーで汚れをしっかりと除去

 

「7」
あとは革靴、革ブーツ用の
保湿クリームなどで表面をコーティングして
仕上げに撥水、防水スプレーを
かけていきましょう。


だいたい流れとしてはこんな感じでしょうか。

 

革靴や革ブーツに生えるカビの色の違い

ちなみに革靴や革ブーツに
生えてくるカビにも種類があって
色の違いでだいたい判別できるといいます。

 

「白色」「緑白色」のカビは
靴に生えてくるカビで最も多いタイプのカビ。

このあたりのカビは革靴などの
表面につくだけの割りと軽い種類のカビなので
上記の対処を行うだけで

キレイになってくれる可能性が高いでしょう。

 

 

ただ、中には「赤色」「黒色」などの
カビもありまして

特に黒カビの場合は革靴の皮の中にまで
侵食広がっている状態なので

表面のカビを取り除いても
完全撤去するのは難しいレベルのカビとなります

 

こうなると家庭で出来る対策が
効かなくなってくるので

靴専門店などに見てもらって
対処してもらうほうが無難です。

 

まあそこまでカビに侵食されてしまった場合は
いっそ新しいものに買い替えるのも
1つの選択かなと思いますけどね。

 

今回のまとめです

はい、今回は革靴や革ブーツのカビについて
カビの原因や対処方法、そして

簡単にできるお手入れの方法
手順にやり方などについて紹介していきました。

 

靴って毎日のように履くものですから
どうもお手入れするのも面倒だなーと
思うかもですけど

久々に出してみたら革ブーツや
革靴がカビだらけΣ

なんてことになったら結構ショックです。
(なんというか精神的に;;)

 

できたらこまめに掃除するのがベストですが
忙しい場合には

下駄箱の扉を開けて中の湿った空気を
入れ替えるだけでも違うと思いますので

湿気対策はしっかり行うようにしましょう。

 

ではでは、革靴や革ブーツのカビ対策や
お手入れについては以上になります。

また次回にお越し下さい。


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