生姜の白カビ!食べても大丈夫?カビ防止の冷凍保存方法に賞味期限は?

 

こんにちは~管理人のモルディです。

 

主に料理の薬味として
使われる事の多い生姜ですが

殺菌作用や血行促進の作用
他にも脂肪燃焼や冷え性の改善など

身体に良い効果がたくさん含まれています。

 

で、この生姜ですけど
使い切れない生姜を冷蔵庫の中に入れて

 

そのまま放置してついつい
白カビを生やしてしまった・・・

 

なんて事ないですかね。


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そういった場合気にせず
カビの生えた部分切り取って料理に使うか

もしくは捨ててしまうか
微妙に悩むところ。

 

今回はそんな生姜のカビついて
食べても大丈夫なのか?

カビ防止の保存方法や
賞味期限について見ていきたいと思います。

 

では早速いってみましょー。

 

生姜の白カビ!食べても大丈夫?カビ防止の冷凍保存方法に賞味期限は?

生姜の白カビは大丈夫なの?

生姜を切って冷蔵庫の中に
ついうっかり放置しておくと

白カビが生えてくることもあります。

 

冷蔵庫の場合温度が低いので
カビ菌の活動自体は鈍くなるものの

完全に活動停止したわけでもないので
放置期間が長いと、カビも生えてきます。

 

そしてカビが生えた箇所を削り取っておけば
食べても大丈夫なのか?という部分ですが

 

全体を覆うように
カビが生えているといった状態まで
いっていないか

もしくは中の組織が
崩れてしまっている・・・
なんてことになっていなければ

表面部分を削って使用しても
問題ないのではないかと個人的には
思います。

20160703-01

そもそもカビ菌を微量に
体内に取り込んでも胃液によって
大半が死滅しますので

そこまで気にする必要はないかなーと。

 

ただ、だからと言って
明らかにカビだらけなものを
料理に使うとかするのはやめて下さいね。

自分も責任取れませんので;;;

 

とはいえ、お腹が弱い方や気にする方は
素直に捨ててしまった方がいいでしょう。

わざわざ危ない橋を渡る必要はないですからね。


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生姜のカビ防止の保存方法や賞味期限などについて

切った生姜の保存方法

ひとまず切った生姜を長期保存する場合は

皮をむいて瓶、もしくはタッパーなどに入れて
水がひたひたになるよう入れて

しっかり密閉して冷蔵保存します。

 

これで大体「1か月程度」は保存できるようです。

 

水ではなく焼酎にするとさらに長く
保存することができます。

一般的には新聞紙にくるんでの
保存が有名ですが

こっちの方がカビを
生やさず長期保存できますね。

 

冷凍保存でも長期保存可能

冷凍保存する場合は
皮をむいてからすりおろして

ラップで挟んだ状態で薄く伸ばして
冷凍庫へ。

 

そしてしっかり固まったら
フリーザーバッグや小さいタッパーなどに
割って入れて冷凍保存していきます。

この場合も「1か月程度」
保存可能となります。

 

ただ、生姜を冷凍保存すると
生姜特有の体を温める効果が薄れてしまうので
そこは頭に入れておくと良いでしょう。

 

乾燥させるともっと長期保存可能

生姜を乾燥させると
身体を温める効果が倍増し

更に乾燥しているためカビも生えにくく
更に長期保存が可能となります。

 

生姜の皮を剥いて薄く切った生姜を
ざるなどに並べていき

この状態で数日間天日干しにしていきます。

 

水分が飛んでカラカラに乾いたら
瓶やタッパーに入れて

乾燥剤なども一緒に入れて常温で保存します。

 

この場合なんと「数カ月」は持つそうで
最も保存期間が長く

またカビも生えにくい
保存方法と言えるでしょう。

 

ぜひ試してみて下さいね。

 

今回のまとめです

はい、今回あっさり目ですが
生姜の白カビについて食べても大丈夫なのか。

カビ防止の冷凍保存方法に賞味期限
などについて見ていきました。

 

自分わりとすりつぶして
冷凍保存していくタイプだったんですけど

今回調べてみて乾燥保存も
試してみようかなと感じました。

 

冷え性持ちなので体を温める効果が
失われてしまうのはもったいないですからね。

あなたもカビ防止の生姜の保存方法
ぜひ試してください。

 

それでは今回の内容は以上です。

また次回にお会いしましょう~。


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