ビデオテープのカビ取り除去は可能?DVDにデジタル化するには

 

どうも~こんにちは、管理人のモルディです。

 

昨今はDVDやブルーレイなどが主流になり
すっかりビデオテープなどの出番は
なくなってしまったように感じますけど

 

まだビデオテープが主流だった時期に
撮っておいた旅行の時とか

子供が赤ちゃんの頃の映像とか
ビデオテープに残している家庭など
あるんじゃないでしょうか。

 

そういったビデオテープの中身を
DVDにデジタル化して

ダビングしたいといったケースも
あると思いますけど

 

押入れの中とかに保管していた
こういったビデオテープって
案外カビなどが生えやすいといいます。


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カビをそのままにしていると
ビデオデッキ内にカビの胞子が
撒かれるのみならず

カビがのりのような役割を果たすので
最悪テープが伸びて切れてしまうといった
状態になる事もΣ

 

果たしてこういったビデオテープの
カビ取り除去って個人で行うのは
可能なんでしょうか?

 

今回はビデオテープのカビ取り除去や
DVDにデジタル化するにはどうすべきか?

そのあたり見ていこうと思います。

 

ではいってみましょー。

 

ビデオテープのカビ取り除去は可能?DVDにデジタル化するには

ビデオテープのカビ取り除去って個人でできるものなの?

色々と調べてみましたけど
ビデオテープのカビ取り除去については

 

個人で出来なくはないけれど
やるとしたらかなり時間と労力がかかる・・

 

という結論に至りました。

 

 

まずカビはビデオテープ部分に
生えてきている段階で

テープの磁気記録層部分に
カビの菌糸が浸食して
破壊してしまっているので

そこの画質部分は大幅に
劣化しているでしょう。

 

加えて無理に再生しようとすると
カビの胞子がデッキ内で拡散してしまうので

他のビデオテープにカビ菌が
移ってしまう可能性が高くなります。


もうビデオデッキそんなに使わず
カビ菌拡散しても構わない!というのであれば

巻き戻しと、巻送りを繰り返す事で
カビを多少少なくできるようですが。。

 

あとテープが再生できなくなるのダメ元で
ビデオテープを分解して

 

カビが生えたテープ部分をむき出しにして
カッターの刃を立てて

テープを傷つけるようにゴシゴシ擦るか
もしくは紙やすりなどでカビ菌を

擦り落としてしまうといった荒業や

 

磁性体が塗布されていない面のカビなら
綿棒に染み込ませた消毒用エタノールなどで

カビが発生した箇所を軽く叩きつつ
除去していくといった方法もあるようです。

20160606-10

ただ、最悪デッキの故障とテープが
再生できなくなるリスクが出てくるので

ダメ元で試してみる!

といった心意気がない限りは
やめた方がいいような気がします。。

 

ビデオテープにカビが生えたらもうどうしようもないのか?

個人で行う限りは結構な手間がかかる割に
テープの中身が見れなくなるリスクがある
ビデオテープのカビ取り除去ですが

 

カビ汚れや切れてしまったテープなどを
しっかりクリーニングしつつ

DVDへとデジタル化してくれる
ダビングサービスがあったりします。

 

こういったアナログから
デジタルへのダビング作業って

個人でやるの結構色んな意味で手間なので
プロにお任せするのが一番かなと感じます。

 

ずーっと再生できなかった
ビデオテープや8mmテープ

カビの生えたビデオテープなども

 

クリーニングしてからしっかり
DVDにしてもらえるので
なかなか評判良いみたいですね。



結構古いビデオテープなども対応してもらえる

ビクターのダビングサービスですが
家庭用のあらゆるビデオテープに対応しており

・S-VHS

・VHS-C

・S-VHS-C

・MiniDV(DVC)

・Hi8(Video8、Digital8)

などほぼ全てのビデオテープの媒体から
DVDへとダビング可能になっています。

 

こちらのブログのケースですと

⇒⇒⇒昔のホームビデオをDVDにしてもらいました

 

テープ式のアナログビデオに
お子さんの成長記録を録画していたようですが

デジタル化して残したいといった考えから
ビクターダビングサービス
にお願いする事にしたようです。

 

申し込みしてから1~2週間後に
元のビデオテープとダビング完了のDVDとが
届く仕組みになっています。

 

最初にお試しで数本試してみて

良さそうに感じたら
一気にダビング作業お願いすると

1本あたりの料金が
安くなってお得になっていきますよ。

 

押入れの奥などに放置してしまっていた
お子さんの成長記録のビデオテープに
カビが生えてしまったとしても

こういったダビングサービスを使えば
懐かしい思い出を壊すことなく
再度見れるようになるので

 

テープにカビが生えていたけど
また見るのは無理かなぁ;;

と諦めてしまうのは早いですよ!



今回のまとめ

はい、今回はビデオテープの
カビ取り除去はできるのか?

DVDへデジタル化するにはどうすべきか?
そのあたり見ていきました。

 

ビデオテープの扱いと
ビデオテープからDVDへのダビングを
日頃からやって手慣れている人なら

自分でカビ取りして
ダビング処理といった芸当もできるかもですが

大抵の人はそのあたり初心者なはずなので
個人でやろうとするとかなり
敷居が高いと思います。

 

テープが見れなくなってしまっては
元も子もないので

自信がない場合は
プロのダビングサービスに
お任せした方がいいかなと思いますよ。

 

ではでは、今回の内容は以上になります。

また次回にお会いしましょー。


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