すのこベッドカビが!落とし方取り方にカビ防止対策

 

こんにちは、管理人のモルディです。

 

日本って基本湿気の多い日が多いですよね。

特に梅雨場から夏にかけての
あのジメッとした空気・・・

 

マサイ族の人が日本に来た際に
アフリカよりの夏の方が暑い!と言ったそうで

それも湿度が

関係していたという位ですから(苦笑

 

 

そうした湿度が高い環境ですと
気になるのがおそらく「カビ」だと思いますが

すのこの上に布団を敷いたり
すのこベッドにしたりで
対策をする人も多い事でしょう。

 

しかしそれでもカビが
生えてきてしまう場合があります。。

すのこベッドにして
せっかくカビ対策したのになんで??


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今回はすのこベッドのカビに関して
落とし方や取り方、カビの防止対策について
見ていきたいと思います。

 

ではでは、しばしお付き合いください~。

 

すのこベッドカビが!落とし方取り方にカビ防止対策

すのこベッドがカビ対策に良いとされるのは何故か

ひとまず「すのこベッド」がカビ対策に
有効とされる理由について見てみますと

 

一般的なベッドは
通常床板に隙間などがないので

寝ている間にかいた
寝汗の湿気の逃げ道がありません。

 

このあたりの記事でも書きましたが

⇒⇒⇒フローリングに布団を敷いた時のカビ!原因湿気対策に予防方法

 

⇒⇒⇒畳に布団を敷きっぱなしでカビ!予防対策にはすのこがいい?

 

⇒⇒⇒マットレスのカビの落とし方取り方!予防方法はすのこやエタノールで?

 

人って一晩にだいたい
コップ1杯(200ml)ほどの汗を
かくといいますからね。

 

特に対策しないで布団を
敷きっぱなしな状態にしていると
床と布団の間に湿気が溜まっていき

その部分を栄養源として
カビ菌が繁殖していきます。

 

そこで対策として出てくるのが「すのこ」

 

すのこを下に敷き
その上に布団やマットレスなどを敷いて
「すのこベッド」とする事で

床とベッドの間に隙間が出来ます。

 

そうすると湿気が溜まりにくい状態になるので
布団やマットレスを敷きっぱなしにしても
カビにくい・・という訳なんですね。

 

それでもすのこベッドにカビが生えてくるのは何故?

しかしそれでもすのこベッドに
カビが生えてきてしまうという

状況になってしまう人は
少なからずいるようで。。

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この場合布団やマットレスかすのこ
もしくはその両方にカビが生えてくる
ケースがあります。

 

まあ冷静になって考えてみますと
確かにすのこの上に布団などを敷いて

すのこベッドにして湿気対策をすれば
床と布団との間に空間が出来るので

床にはカビができにくい状態になるでしょう。

 

 

しかしすのこに敷きっぱなしな状態にしていると
結局今度は布団とすのこの接触部分で
湿気が溜まるので

そこからカビが生えてきてしまうと・・・
そういうわけなんですね。

 

あと、昔の家は風や虫など入り放題でしたが
湿気が溜まりにくく
カビが生えにくい構造でしたが

現代の家やマンションの構造は
高断熱で高気密な構造が
当たり前になっているので

湿気が溜まりやすい状態になりがち。

 

そういった所もカビが繁殖しやすい状態に
拍車をかけているといえるでしょう。


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すのこベッドのカビの落とし方取り方について

生えてきてしまったカビは
どうしようもないので
ひとまずカビを除去していきましょう。

 

すのこのカビの落とし方

まず最初にお伝えしておきますが
すのこなどの木製品にカビが
生えてきてしまった場合

カビ菌を奥まで完璧に除去するのは
ほぼ不可能だと考えてください。

 

なのですのこそのものの価格が
そんなに高くない場合は
改めて買い直すという事も考えられます。

それでもカビを落として
使っていきたいという場合は
以下の方法を試していきましょう。

 

 

「用意するもの」

・逆性石けん(ベンザルコニウム塩化物液)

・水

・布

・マスク

・ゴム手袋

・サンドペーパー

 

「1」
まず薬局などで逆性石けんを購入しまして
これを水で200倍ほどに希釈していきます。

 

「2」
そしてマスク、ゴム手袋を装着した後で
布に染み込ませて拭き掃除していきます。

これでまずカビ菌そのものを殺菌していきます。

 

「3」
次に念入りに殺菌していくために
天気の良い日を選んで

風通しの良い場所で日陰干ししていきます。

天日干ししていきたいところですが
すのこによっては天日干しすると

ひび割れてしまうものもあるので
ここは風通しの良いところで乾燥させていきます

 

「4」
だいたい数時間ほぼど放置して乾燥させれば
カビ菌はほぼ全滅しているでしょう。

 

「5」
しかしこの場合黒いカビの
ポツポツは残ってしまうので

それが気になる場合は目の細かい
サンドペーパーで擦って
削り落としていきましょう。

ある程度削って薄くなればOKです。

 

 

奥のカビを取りたい場合は
塩素系のカビ取り剤を
使用する方法もありますが

それでも完璧にすのこのカビを
取るのは難しいです。

 

逆性石けんの場合は
塩素系漂白剤と異なり臭いがキツくなく

除菌のウェットティッシュなどにも
配合されている比較的安全性の高い
殺菌剤なので

小さいお子さんなどがいる場合でも
安心して使えるかと思います。

 

マットレスのカビの落とし方

すのこの上にマットレスを敷いた場合は
こっちの記事でカビの落とし方について
書いていますので

参考にしてみてください。

⇒⇒⇒マットレスのカビの落とし方取り方!予防方法はすのこやエタノールで?

 

すのこベッドのカビの防止対策について

すのこベッドのカビの落とし方については
だいたい分かりましたが

特に何の予防対策もしていないと
また近いうちに再発してくると思うので

しっかりとカビの予防対策をしていきましょう。

 

とにかく定期的に干ししましょう

カビ対策で最も有効になるのは
やはり湿気を取り去って乾燥させる事。

なので、天気のいい日を見計らい
定期的にマットレスや布団を干しましょう。

 

あと、すのこも干せるようなら
外に出して風通しの良いところで
日陰干ししていきましょう。

その後で消毒用エタノールスプレーを
していくのもカビの予防になりますよ。

 

すのこと布団などの間に除湿マット

そもそもすのこと布団の間で
湿気が溜まるからカビが生えてくる
原因になっているわけで・・・

それならすのこと布団の間にこんな感じの
除湿シートを敷いてみてはいかがでしょうか。

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⇒⇒⇒除湿シート 洗える シングルサイズ 備長炭入り

 

湿気をたっぷり吸い込み
しかも洗濯で丸洗いできて

干すタイミングも一目でわかる
センサー付きなのでなかなか
おすすめかと思います。

 

除湿機や除湿剤などを置く

もしくは部屋の湿気対策のために
除湿機を置いて稼働させていくか

すのこと床との間にある程度の高さがあるなら

こっちの記事で紹介している
アロマ重曹などを置いて
湿気対策するのも1つの手かなと思います。

⇒⇒⇒お風呂のカビ防止除菌対策!簡単アロマスプレーの作り方

 

ちなみに除湿機そのものが
カビ臭い状態になっている場合は
そっちの掃除を先に済ませておきましょう。

こっちの記事を参考にしてみてくださいね。

⇒⇒⇒除湿機がカビ臭い?カビ取り掃除方法や簡単お手入れのやり方

 

今回のまとめ

はい、今回はすのこベッドに
カビが生えてきてしまった際の
落とし方取り方に

カビの防止対策について
見ていきました。

 

まあいくらカビ対策で
すのこベッドにしたと言っても

敷きっぱなしやそのまま状態で
ずーっと置きっぱなしにしていては
カビも生えてくるというもの。

 

なので部屋の湿度対策や
すのこベッドのメンテナンスなど
定期的に行って

カビが生えてこないように心がけましょう。

 

ではでは、すのこベッドの
カビの落とし方にカビの防止対策については
以上になります。

また次回にお会いしましょー。


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