布団カバーシーツのカビの落とし方!予防対策はエタノールや重曹で

 

こんにちは、管理人のモルディです。

 

先日布団やマットレスのカビの取り方や
予防の部分について記事を書いていきましたが

その時にカバー、シーツなどつけて
布団やマットレスに直に湿気の影響が

いかないようにするとカビの
予防になるといった事を書いたかと思います。

 

では、そうなると布団カバーあたりに
カビ菌が出てくる可能性が高くなると
いうわけで。。

なんとなしに見てみたら
布団に黒い点々が出てきてる!?

といった事もあるかもです。


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今回はそうした布団カバー
シーツあたりに出てきたカビの落とし方に取り方

予防対策方法について
見ていきたいと思います。

 

では早速いってみましょー。

 

布団カバーシーツのカビの取り方落とし方!予防対策はエタノールや重曹で!

布団カバーシーツのカビの落とし方について

最初にいくつか布団カバー
シーツのカビの落とし方について
紹介していきましょう。

 

まずは漂白剤を使った落とし方

まず最初にカビ菌には漂白剤という
オーソドックスな方法でのカビの落とし方です。

この方法を行う場合シーツやカバーの
色などに注意して行うようにしてください。

 

「カバーが白く柄などない場合」

塩素系漂白剤を使用

 

「カバーが柄物、色物の場合」

酸素系漂白剤を使用

 

塩素系漂白剤の場合は柄物色物の
カバーなどに使うと脱色してしまうので
使用する漂白剤の種類に注意しましょう。

 

あとはお風呂用のカビ○ラーなどを使うのは
強力すぎて変色してしまうという話も
聞きますので

洗濯に使う
布用ハイターを使用するようにしてください。


漂白剤を使用しますので

 

・ゴム手袋

・マスク

・気になる場合はゴーグル

 

あたりを装着しまして
窓を開けたり換気扇を回すなどして
換気はしっかりと行うようにしてください。

 

 

カビの落とし方としては

それぞれの漂白剤の分量に従い
まずはシーツ、カバーを1~2時間ほど
漬け置きします。

 

漬け置きする場合は
お風呂の残り湯とかでもいいですけど
なるべく熱めのお湯の方が効果あります。

その後もしもカビが落ちていない場合は
歯ブラシなどで擦り落とすように
取っていきましょう。

 

その後は洗濯機ですすぎ洗いを行って
しっかりと天日干しで乾かしていきましょう。

 

 

シーツやカバーなどは面積が広く
部屋干しするとなると

お部屋の湿気がかなり高くなるかと思うので
逆にお部屋のカビの原因になります。

 

なのでカバーやシーツの
カビを落としていく場合は
天気が快晴の日にやっていきたいところですね。

 

ちなみに洗濯機ですすぎ洗いしますけど

その洗濯機の洗濯槽にカビがびっしりな状態だと
洗濯したものにカビ菌が移ってしまうという事に
なるかも・・・

 

なので洗濯槽のカビの落とし方についても
チェックしてみてくださいね。
こっちの記事で紹介しています。

⇒⇒⇒洗濯槽のカビ取り除去!簡単予防対策に酢や重曹の掃除方法

 

重曹と酸素系漂白剤を使った落とし方

こちらの場合以下のものを準備しましょう。

 

・重曹

・酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)

・割り箸

・コットン

・輪ゴム

・厚手のビニール手袋

・やかん、もしくはスチームアイロン

 

「作業手順」

「1」
最初に

「重曹:酸素系漂白剤=1:1」

の割合で混ぜていき
重曹ペーストのようなものを作ります。

 

塩素系漂白剤と混ぜないように注意です。

 

「2」
次に割り箸の先端にコットンを被せて
輪ゴムで止めた簡易染み抜き棒を作ります。

 

「3」
次に「1」で作ったペーストを
染み抜き棒につけて
カビの箇所に叩くように塗っていきます。

 

「4」
次にやかんに水を入れて沸騰させて
そこから出てくる蒸気に当てるか

スチームアイロンの蒸気を当てていきます。

 

やかんの蒸気の場合焦げ防止のために
5秒以上は当てないように注意するのと

やけど防止のために
厚手のビニール手袋を着用しましょう。

 

「5」
あとはぬるま湯につけてすすいでいき

 

「6」
洗濯機で普通に洗濯していって脱水。

しっかりと天日干しで乾かしていきます。

 

この方法の場合
色や柄物のカバー、シーツにも使えます。

やかんの蒸気を利用するのは
若干危ない部分もあるので
スチームアイロンが欲しいところですね。

 

布団カバーにシーツのカビが落ちてくれない時

ただ、布に生えてきた黒カビの場合
あの斑点を取り除くのはなかなか難しいです。

完全除去するのはプロでも難しいらしいので。。

 

この場合の対策としては

 

・布用のカビ取り剤を使用する

・クリーニングに出す

・いっそ新しいものを購入する

 

このあたりの方法が考えられますね。

 

通販サイトで売っているカビ取り剤には
布素材に使えるものもあると聞きますので

黒い斑点部分を消したい場合には
いくつか試してみてもいいかもです。

 

あとはいっそクリーニングの
プロの人に頼んでカビを落としてもらうケース。

 

自分でカビ取りしていくよりは
確実だと思いますけど

カビ菌が深くまで侵食している場合は
完全除去は難しいと考えてください。

 

色々手をつくして
費用がかさむのもなぁといった場合は

いっそ新しいシーツを買って
今後カビを生やさないように

予防対策していくのも結果的に見たら
費用の節約になるでしょう。


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布団カバー、シーツのカビ菌対策として

カバーやシーツ部分の
カビ対策としていくつか挙げるなら

 

カバーやシーツはこまめに洗濯する

まあこれは言わずもがなですね。

カビ菌が生えてくる前に
こまめに洗濯、殺菌、乾燥させて
黒カビが出てくるのを防ぎましょう。

 

乾燥後にシュシュッと
消毒用エタノールスプレーをしておくと
カビ菌の殺菌、予防になるかと思います。

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起きた後掛け布団をはだけさせておく

人間って寝ている間に
コップ1杯分の汗をかいているとそうで

そうなると起きた直後の布団カバーには
湿気が溜まっている事に。

 

すぐに掛け布団をかぶせると
湿気の逃げ道がなくなり

カバーと布団に湿気が溜まっていきますので
しばし掛け布団をはだけさせておき
乾燥させるといいですよ。

 

布団乾燥機をかける

天気が悪い日が続いてどうにも
カバー、シーツを干すタイミングが
合わない;;といった人も中にはいるでしょう。

そういった場合は布団乾燥機などにかけて
布団、カバーあたりを
乾燥させていくのもいいですね。

 

局所的に行うならドライヤーや
エンボスヒーターあたりを使うのも
1つの手ですけど

まんべんなく乾燥させるなら
やっぱり布団乾燥機が欲しいところでしょうか。

 

今回のまとめ

はい、今回は布団カバーに
シーツのカビの落とし方や
予防対策部分について紹介していきました。

 

布団にマットレスもそうですけど
それにカバー、シーツをかけている場合は

1日の1/3ほどはそのカバ、シーツを使って
寝ている事になりますので

カバーにシーツの方にも
気を配っておきたいところです。

 

特に梅雨時から夏の時期は
汗をかいたり寝苦しい日も続いて

カバー、シーツあたりに
湿気が溜まりやすいので注意しておきましょう。

 

ではでは布団カバー、シーツの
カビの落とし方に予防対策については以上です。

また次回によろしくお願いします。


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