マンション1階の角部屋はカビがひどい?原因に湿気予防対策

 

どうも~こんにちは、管理人のモルディです。

 

いきなりですけどあなたは
一戸建てにお住まいですか?
それともマンションにお住まいですか?

更にマンションにお住まいの場合
角部屋にお住まいだったりしないでしょうか。

 

マンションでしかも角部屋の場合
梅雨時から夏にかけては湿気が多くなりやすく

冬は冬で窓に結露がやたらと発生し
サッシ部分やカーテンの黒カビの原因にも。。

 

もしもマンションの1階角部屋あたりを
新しい引っ越しに考える場合は

カビ菌や湿気対策の部分も考えていかないと
なかなか大変という点を
書いていきたいと思います。


「Sponsored link」

何気に自分マンション1階の
角部屋に住んでいるんですよね(苦笑

ではでは、早速いってみましょー。

 

マンション1階の角部屋はカビがひどい?原因に湿気予防対策

マンション1階はどうしてカビが発生しやすいのか

条件として色々な要因が
絡んでくる部分もありますけど

日本の温度や湿度諸々の環境において
以下の様な部分があげられるといいます。

 

・一戸建ての住宅よりは
 マンションの方が結露が起きやすい。

 

・南側よりは北側の方が結露が発生しやすい

 

・空気の流れがないと結露が発生しやすい

 

結露はまさに水分の固まりであり
カビが繁殖していくには
一定以上の湿気が必要になります。

 

栄養分はそこらのホコリとか
汚れなどで事足りるので

結露が出まくりな環境だと
カビが増殖しやすいわけですね。


マンションの場合一戸建ての住宅と比べますと
部屋の温度は比較的平均化されていて

夏はなんとなく涼しく、冬は外よりも
気温が高いといった具合に割りと快適です。

 

以前一戸建てに住んでいた時は
冷え込みがものすごくきつかったんですけど

マンションに越してからは一戸建ての時よりも
冷え込みはきつくない印象です。

 

つまりマンションの場合それだけ
高い気密性を持っているという事に
なるわけですが

一步間違えるとそれは
換気に適していない環境ともいえます。

20160311-01

マンションの部屋の構造上
換気のための窓も南側と北側のみとか

換気扇も浴室に
トイレあたりのみかと思うので

 

こうしたお部屋の環境下で
梅雨時とかに部屋を閉めきって
換気をろくにしない状態が続いたり

冬時には角部屋の場合
外気に面する面が多いので
その分熱損失が大きくなります。

 

 

北西や北東の角部屋の場合
日が当たりにくいので

ずっと冷え込みが続くので
室内の壁にカビや結露が発生しやすいようです。

 

自分の部屋は南側なので冬でも比較的暖かく
そんなに結露がひどくはない印象ですけど

そういえば北側のトイレのあるところは
カビが生えていましたね。。

 

角部屋のカビや湿気の対策として

一応カビ菌が繁殖していく
条件を書いておきますと

「温度」

・5℃~45℃

20℃を超えるといきなり活気づき
28℃前後で繁殖が盛んになる

「湿度」

・60%以上で繁殖

80%を超えると猛烈な勢いで増殖

「栄養」

ホコリ、汚れ、食べかす
塗料や接着剤なども栄養源

「酸素」

一応菌類で生きているので
酸素がないと繁殖できません

と、だいたいこんな具合ですね。

 

温度や栄養源、酸素の部分は
こちら側でどう対策しても
繁殖可能な条件が整っているので

一番対策可能なのは湿度の部分かと思います。

 

まあとにもかくにも「換気と乾燥」

 

このあたりが鉄則かなと思います。


「Sponsored link」

換気扇を有効活用する

雨の日に洗濯物を室内干ししたり
やかんでお湯を沸かしたり・・・

室内で水蒸気が発生するタイミングって
結構あるんですよね。

 

こういった時はかならず換気扇を回して
換気していきます。

 

洗濯物を干す場合は浴室で干すようにして
お風呂場の換気扇を回していくのがベスト。

お湯を沸かす場合はキッチンの
換気扇などしっかり回しましょう。

 

 

あと日中換気扇を回して
お部屋の空気を換気しておくのも
いいかと思います。

通常の換気扇で1ヶ月あたり回し続けて
300円~400円といったところで

回転数を調節できる換気扇を使用すれば
1ヶ月100円以下にもなるそうです。

 

カビ菌が生えてから色々対策するとなると
これ以上の金額はかかるかと思うので

身近にできる湿気対策として
換気扇を回し続けていくのはおすすめです。

 

押し入れやクローゼット、キッチン下など空気の入れ替え

押し入れ、クローゼット、キッチン台所下部分は
とにかく空気が入れ替わらないかと思うので

湿気が多い季節にそのままの状態が長く続くと
中で滞留した水蒸気が動けずに
そのまま結露になって出てくるので

そこでカビ菌が発生していきます。

 

なので、カラッと晴れた日などに
押入れやクローゼットなどの扉を開放して
中身を取り出して可能なら天日干し。

更に中の空気を入れ替えるために
扇風機やサーキュレーターを
使用するのもいいでしょう。

 

あとこっちの記事でも書いていますけど
押入れやクローゼットの中に入れていく際に

「すのこ」を活用すると
カビ菌の発生を抑えこむ事ができますよ。

⇒⇒⇒押入れのカビの臭い除去方法に湿気対策!すのこが効果的?

どうぞ参考にしてみてください。

 

冬の時期の石油、ガスストーブや加湿器もカビ菌発生の原因に?

石油ストーブにガスストーブは
結構すぐに暖かくなるので
個人的に重宝しているんですけど

ガスを燃焼させている時に
大量の水蒸気を発生させているといいます。

 

あと石油ストーブの場合加湿の意味もかねて
やかんに水入れて
沸騰させている人いないですかね。

あれ過加湿になって
結露発生の原因になっているそうです。

 

加湿器はまあ言わずもがなですね。

 

 

そこで暖かい内はまあいいんですけど
就寝してその部屋の温度が下がっていくと

空気中に含まれていた水蒸気の中の水分が
水滴となって表面に出てきます。

まあここでも結露が
出てきてしまうわけなんですね。

 

これを繰り返し行っていくと
カビ菌が繁殖して始めて問題発覚!

 

なんて事になるわけです。

 

 

予防するためにはストーブなどを止めてから
換気扇を回したり
扇風機で空気の流れを作っていくことで

結構結露の予防になります。

 

ただ北向きの部屋の場合は
そこに換気扇とかついていないケースが
ほとんどかと思うので

扇風機やサーキュレーターで
空気の流れを作った上で窓を開けるか

電気式の暖房などに
変えるといった方法などが考えられます。


他に取れる対策としては

 

・お風呂は使ったらすぐにお湯を抜く

 

・定期的に窓を開けて換気

 

・雨の日など湿気が上がった場合は除湿機使用

 

・雨の日の洗濯物は部屋干ししないで
 お風呂場か乾燥機などで

 

・ベッドや家具は窓から少し離した箇所に置く

 

・結露防止用のヒーターなど設置する

 

・消毒用エタノールスプレーでカビ菌の予防

 

などなどいくつか
取れる対策はあるかと思います。

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回は
マンション1階の角部屋について

カビがひどい原因や
湿気予防対策について見ていきました。

 

築年数が経過したマンションほど
壁の断熱性能が低くなって

特に北側の部屋で
結露が発生しやすい状況になるので

 

もしもマンション1階の角部屋お住まいで
北側の部屋のカビがひどいといった場合は

除湿と外との温度差あたりを考慮して
対策していってみてはいかがでしょうか。

 

換気と湿気に気を使っていくだけでも
若干改善されていくかと思いますので。

どうぞ参考にしてみてください。

 

ではでは、マンション1階の角部屋の
カビや湿気対策については以上になります。

また次回にお越し下さいませ~。


「Sponsored link」


コメントを残す

サブコンテンツ