カビを食べた時の影響症状に対処法!殺菌方法はある?

 

どうもこんにちは、管理人のモルディです。

 

湿気が多い時期とか夏など暑い時期などに
パンとかの食品にカビが生えてしまう事って
あるかと思います。

そういったカビが生えている事に
気づかないままカビが生えた食品を
食べてしまった場合・・

 

身体にどんな影響や
症状が出てくるんでしょうか。


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今回はそうしたもしもカビを
食べてしまった時の影響た症状についてや
殺菌方法などはあるのか?

そのあたり見ていきたいと思います。

 

では早速いってみましょう。

 

カビを食べた時の影響症状に対処法!殺菌方法はある?

カビを食べたことによる体への症状に影響は?

基本食品などに生えてくるカビとしては

「青カビ」
食品に生えてくる筆頭の
ふさふさした青緑色のカビですね。

20160308-03

パン、お餅に果物乳製品など

畳とか押入れなどの湿気が多く
空気の入れ替えなどが少ない箇所に
生えてきやすいです。

 

自然発生したものについては
発ガン性のあるものもあるといいます。

 

 

「麹カビ」
麹(こうじ)とはしょう油や味噌など
発酵食品などを作る時に用いられる菌で

デンプンやタンパク質を分解しながら
増殖していきます。

 

パン、お餅、とうもろこしなどに発生しやすく
こちらも発がん性があるとの事。

まあこのあたりですかね。

 

 

うっかりカビの生えていたパンとか
食品など食べてしまうと結構精神的に
心配になるかと思うのですが

 

基本的に食べてしまってもほとんど無害。

 

食べて翌日になっても
現在特に症状らしい症状が出ていないなら
特に問題ないかと思います。

 

 

人間の胃液の分解能力は
なかなか侮れないものでして

カビは胃の中の胃酸で
ほとんど死滅してしまうんですね。

ほんのちょっと生えていたカビを
食べてしまったとしてもそんなに
心配する必要なないでしょう。

 

まあ見るからにカビが生えている食品を
そのままたくさん食べるとかしたら
話は変わってきますけど

そんな事する人・・いないですよね。

 

ただ、カビの中には毒性の強いものもあるので
そのあたりも見ていきましょう。

 

強い毒性をもつカビとして

カビには肝毒性、腎毒性
食中毒に似たような症状を
引き起こすものもあり

中でも特に危険なのは発がん性物質の中でも
最強とされる「アフラトキシン」という
カビ毒を作るカビ菌だといいます。

 

食べることで急性の肝炎や
肝臓がんになるリスクが高まってしまいます。

ただ日本においては
この「アフラトキシン」を生産するカビは
いないとされてまして

主に生えてくる場所は
フィリピン、南アフリカなどの日本よりも
比較的に温暖な気候の地域に限られるとか。

 

 

日本で見つかったとしても輸入品限定ですし
毎日たくさんそういった食品を
食べるという事もまずないと思うので

基本的に過剰な心配は
しなくてもいいと思います。

 

カビ菌を食べたから
いきなりガンになるというわけでもないですし

様々な体の調子や積み重なった要因から
発症してしまうとされるので

少量のカビについては特に問題はないでしょう。


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むしろ心配にすべきは・・・

カビの生えた食品を食べた時心配するべきなのは
カビを食べてしまった事よりも

 

「食中毒」です。

 

カビ菌が生えているという事は
それだけ食品が細菌類に
汚染されてしまっているという事なので

食べた後にお腹の調子が優れなかったり
ましてや嘔吐や下痢などが続いた場合は

細菌による食中毒を疑うべきでしょう。

 

ひとまずその場合
はやめに病院に向かってください。

 

殺菌方法として食べるものは?

基本カビ菌は体に影響はないとされるものの
やはり精神的に気になる部分あるかと思います。

その場合は殺菌作用のある食べ物を食べて
胃の内部から殺菌していきましょう。

 

殺菌作用のある食べ物としては

 

・梅干し

・冬瓜

・小豆

・紫蘇、大葉

・唐辛子

 

・はちみつ

・たまねぎ

・ネギ

・お酢

・塩

 

・にんにく

・しょうが

・リンゴ

・わさび

・ブルーベリー

 

・レモン

・ヨーグルト

 

とこんなところでしょうか。

 

殺菌作用のある食べ物を食べておけば
食中毒の予防にもなりますので

カビが生えたものをついうっかり
食べてしまった場合はこれらの食品を摂取して

体内のカビ菌や細菌の
殺菌効果を高めるといいでしょう。

 

今回のまとめ

はい、今回はカビの生えた食品を
食べてしまった時の症状や対処法。
殺菌方法などについて見ていきました。

カビ菌を食べてしまった時心配すべきは
カビ菌そのものよりも細菌だという点は
少し意外でした。

 

もしもそういった状況になったとしても
殺菌作用のある食品を効果的に摂取して

食中毒などの予防に務めていきましょう。

 

あと食品にカビなどが生えてこないよう
冷蔵庫などの食品管理はしっかり
しておきましょうね。

 

それではカビを食べた時の影響や
症状に対処法などについては以上になります。
また次回にお会いしましょうー。


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