レースカーテンの黒カビ取り!落とし方や洗濯方法に予防法は?

 

こんにちは、管理にのモルディです。

 

以前カーテンについてのカビの落とし方や
掃除方法について記事にしたことが
ありましたけど

今回はレースカーテンに出てきた
カビの落とし方や洗濯方法など
見ていこうかなと。

 

レースカーテンのほとんどは
白や薄いベージュ色かなと思うので

黒カビが出てくるとなんとも
目立って仕方ないです。

 

そのまま放置状態にしておくのも
カビ菌を増殖させていくので
健康的によろしくありません。


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ではレースカーテンの黒カビを
落としていくにはどうしたらいいのか?

そのあたり早速見ていきましょうー。

 

レースカーテンの黒カビ取り!落とし方や洗濯方法に予防法は?

レースカーテンのカビを落としていく場合

カビ菌の場合ただの汚れとは違い
生地の奥深くまで侵食してる場合もあり

ただ洗濯しただけ、漂白剤だけだと
落ちない事が多いです。

カビ菌を全滅させても色が
残ってしまうケースもありますし。

 

いくつかある方法としては

 

・洗剤に浸け置きしてから洗濯

 

・漂白剤に浸けてから洗濯

 

・カビキラーを試してから洗濯

 

基本一番下のカビキラーが
効果的には高いかと思いますが

 

カビ菌を死滅させてなおかつ
その色を脱色していくとなると
それ相応に生地を傷める事になるので

カーテン自体の色を落とすことにもなります。

 

なので自宅でこのあたりの
カビ落としを行う場合は

カーテンをちょっとダメに
してしまう可能性も考えないといけません。

 

なんせプロでもカビ落としは
難しい部類に入る作業らしいので。

20160307-26

なので自信がない場合は
クリーニング店に持っていった方が

結果的には経済的にも
カーテン的にも良い場合もあります。

 

そのあたり踏まえて
この後の内容に進んでいってください。

 

ひとまずカビキラーでの黒カビの落とし方

「用意するもの」

・カビキラー

・ゴム手袋

・メガネ

・マスク


「作業手順」

 

「1」
まずカーテンフックを
壊さないようにはずしておき
レースカーテンを外して折りたたみます

 

「2」
次にお風呂場の洗い場に置いて
換気扇などを回し、しっかり換気します。

 

「3」
手袋、メガネ、マスクを着用し
カビが付着している箇所にカビキラーを
吹き付けます。

 

「4」
そして5~10分程度置いておきます。
その時点で大体綺麗になっているはずです。

 

「5」
そして部分的に残っているカビに対して
もみ洗いしつつお湯でカビキラーの成分を
流していきます。

 

「6」
更にその後洗濯機で2回程すすいで脱水
この時洗濯ネットに入れるといいでしょう。

縛りもしないで洗濯するとほつれて
バラバラになる可能性もあります。

 

「7」
そして元の場所にかけて自然乾燥か
扇風機、サーキュレーターなどをあてて
乾かしていきましょう。

乾かしていくところで
ドライヤーなどの温風をあてるのは
生地が早く傷むのでおすすめできませんね。

 

あと天気の良いカラッと晴れた日に
行うといいでしょう。


ちなみにこの方法、カビキラーで
脱色するので色があるタイプの
レースカーテンには使えません。

白いレースカーテン限定の
方法と考えてください。

 

あとカビキラー使用なので
塩素系特有のプールの臭いがしてしまうのが
ちょっとマイナスポイントですかね。


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過炭酸ナトリウムを使った黒カビの落とし方

過炭酸ナトリウム・・
つまりは酸素系漂白剤の事ですね。

 

カビ除去の効果が期待できるという
過炭酸ナトリウムですが

レースカーテンなどに使う場合は
浸け置きによって除去していくのが
一気に落とせて楽でしょう。

 

あまりに根が深い場合はペーストを使って
ピンポイントに落としていった方が
効果的ですかね。

 

 

「用意するもの」

・浸け置き用の過炭酸ナトリウム液

(ぬるま湯2L、過炭酸ナトリウム大さじ1
 これらを混ぜあわせてしっかり溶かす)

 

「作業手順」

「1」
カーテンが入る大きさの容器に上記の
浸け置き用の過炭酸ナトリウム液の材料を入れて
さっと混ぜます。

 

「2」
そしてそこにレースカーテンを折り畳んで入れて
約30分以上、出来たら6時間程度は浸け置きします

たまに撹拌していくと効果が高まるといいます。

 

「3」
水でよく洗い流した後で
洗濯で脱水していきます。

 

「4」
あとは元の場所に戻して自然乾燥か
扇風機やサーキュレーターの風で
乾かしていきましょう。


汚れの根が深くて
ペーストを使った方がいい場合は

 

・過炭酸ナトリウム 大さじ1

・重曹 大さじ1

・ぬるま湯 大さじ1/2

 

こちらを混ぜあわせてペーストを作ります。

 

「1」
まずゴミ袋、乾いた布の順番に敷いて
カビに生えている箇所にペーストを塗りこみ

 

「2」
更にその上にラップをかけて密閉状態にします。

カビの場合は約10分程度置いておきましょう。

 

「3」
そしてペーストを拭きとった後で

お酢やクエン酸を2~3倍程度に薄めたものを
スプレーボトルで吹きつけて中和します。

 

「4」
上から叩いていきながら
下の乾いた布に吸わせるイメージで
水分を取っていきます。

 

レースカーテンのカビを予防していくには

カーテンなどのカビを予防していく場合は
薬局などでも売っている「消毒用エタノール」

こちらをスプレーボトルなどに入れて
吹き付けていくだけでもカビ菌の予防になります

 

エタノールには濃度99%の無水エタノールと
80%に希釈した消毒用エタノールがあるのですが

水分を全く含まない状態ですと
殺菌効果がないので

80%濃度の消毒用エタノールは
そのままカビ予防につかえて楽かなと思います。

 

あと結露なども
カビが増殖する原因になりやすいので

こちらの記事などで
予防法について見てみてください。

⇒⇒⇒カーテンにカビ!簡単な落とし方予防法に重曹の洗濯方法について

 

今回のまとめ

はい、今回はレースカーテンの
黒カビの取り方、落とし方に洗濯方法
あと予防法まで見ていきました。

 

レースカーテンはその侵食具合が深いほどに
黒カビの除去が難しくなっていきますので

ひどくならない内にカビ菌の予防対策は
しておきたいところですね。

 

黒カビが生えてきてしまった場合は
レースカーテンの素材や色など確認してから

今回紹介した落とし方を
参考にしてみてください。

 

ではではレースカーテンの黒カビの
落とし方などについては以上になります。

また次回にお会いしましょー。


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